あなたが「東映株式会社」の社長なら、どうするか?
東映(2025年10月5日放送・第964回)
無料通算1,000回記念に特別講義を無料公開
Real Time Online Case Study
思考を鍛える戦略的ケーススタディ
RTOCSは、実際の企業課題をもとに、自らの立場で意思決定を行い、 “考える力”と“構想力”を鍛える知的トレーニングです。
まずは人気回の本編を、無料でご覧ください。
特別講義を無料で視聴する
大前 研一
フォーム登録だけで、大前研一が選ぶ人気回〈本編〉3本をすぐに無料視聴。「問いを立てる力」の鍛え方を、まず体験してください。
無料登録して本編3本を視聴する
入力は最短30秒。
登録後すぐに人気回の本編をご覧いただけます。
ご登録情報は視聴案内およびAoba-BBTの関連講座・イベント・法人研修のご案内に利用します。
RTOCS 本編動画|人気回ライブラリー
単に「学ぶ」だけではなく、経営者の視座で問いに向き合う実践知を体験できます。
「もし自分が経営者なら」——その視点を、現場で活かしている修了生たち。RTOCSで鍛えた“考え抜く力”が、いまの仕事の土台になっています。
次世代の経営者を目指す
ビジネスプロフェッショナル
現在の役職でより高いパフォーマンスを
発揮したい中間管理職
キャリア(領域)の拡張や
キャリアチェンジを考えている方
参加者は、企業の経営者として現状を踏まえた将来像を予測し、今後の方向性を考えることで、問題解決のプロセスを導き出す能力を身につける
様々な業界のケースに触れることで、アイデアの引き出しを増やし、業界変動に立ち向かう力を養う
フレームワークを活用した分析、課題の抽出、戦略の方向性の打ち出し、大前研一の解説視聴と自分自身の考えを比較・改善するプロセスを繰り返すことで、経営者的思考や論理的に整理し伝える力を養う
RTOCSは、実際の企業経営に直結するケーススタディを通じて、読者が自らの立場で問題解決のプロセスを体験し、実践的な問題解決能力を強化します。これにより、現実のビジネスシーンで直面する課題に対する迅速かつ効果的な対応が可能になります。
様々な業界のケースに取り組むことで、読者は異なる業界の動向や課題に触れ、業界特有の戦略構築スキルを習得します。これにより、業界変動に対する対応力が向上し、多角的な視点からビジネス戦略を策定できるようになります。
フレームワークを用いた分析や戦略立案のプロセスを通じて、参加者は経営者としての視座を高め、論理的に整理し伝える力を養います。また、大前研一の解説を参考にすることで、先進的な経営者の思考プロセスと自身の考えを比較し、継続的な改善を図ることができます。
Effect
| 経営層・管理職 | 複雑な経営課題を整理し、意思決定スピードと質を向上 |
|---|---|
| 次世代リーダー層 | 自ら課題を設定し、戦略を構想する思考力を育成 |
| 法人組織全体 | 多様な視点から課題を議論する風土を醸成し、変革を促進 |
全国の上場企業・自治体・大学が採用
RTOCS演習は延べ 1,000回以上、受講者満足度は 92%超

本書は、AI技術が高度に発展し、誰もが瞬時に「答え」にアクセスできる現代社会においても、「問いを立て、自ら考え抜き、最適解を導き出す力」をいかに鍛えるかという根源的なテーマに挑む一冊です。
大前学長が40年以上にわたる経営実践と教育の現場で培ってきた「思考法の本質」を、BBT大学の象徴的教育メソッドであるRTOCSを軸に体系化しています。
〈進化し続けるAIに仕事を奪われないためには、0から1を生み出す「構想力」「発想力」を身につける必要があり、その土台となるのは「思考力」だ〉──プロローグより
AIで「答えが数秒で入手できる」時代、ビジネスパーソンの思考力を鍛えるためのケーススタディ──それが「RTOCS(アールトックス)」だ。経営コンサルタント・大前研一氏が指導する大学大学院で20年前から続けられているもので、「もし自分が○○だったら?」と仮定して解決策を考える大前流思考法である。
〈RTOCSは他人(他社)のことを考えるクセをつけることにより、自分(自社)のことを従来よりも自由かつ柔軟に考える訓練なのだ〉
RTOCSはテーマが無限にある。ビジネスに限らず、政治や経済や社会的な課題についても「もし私が○○だったら?」と問うことができる。
「もし私が対米関税交渉を任されたら」
「もし私が日鉄社長だったら」
「もし私が石川県/静岡県知事だったら」……
近年、AI依存による“脳力”低下も懸念されている。AIにできない「構想力」「発想力」「思考力」をどう鍛えるか。その手法とエッセンスを解説したビジネスパーソンの必読書。
著者の大前氏が学長を務めるBBT大学大学院では、20年前からRTOCSという演習を続けています。週1回のケーススタディを1年50回、2年で100回のペースで継続。テーマを積み重ね、2026年には1000回に達します。学生のほとんどは、本業の仕事をしながらこの演習に取り組んでおり、卒業後に給料や役職が上がったという例も多いそうです。
毎週、「もし私が○○だったら……」と想定して自分なりの打ち手を考える。この“壁打ち”のような思考訓練を繰り返すことで、いざ自分が会社の経営を任されたり起業したり、昇進した際にも適切に対応できる“クセ”がつくといいます。
本書は、大前氏が実践している独自の思考訓練のエッセンスを学ぶことのできる1冊です。
「答えは数秒で入手できる」時代/AIの返答は「正解」ではない/「コンサルタント」と「リサーチャー」の違い/ますます求められる「0から1」の発想力/「構想力」「発想力」の土台は「思考力」
まだ答えが出ていない問題について「自分なりの結論」を導き出す/原点はスタンフォードで見たケーススタディの古さ/経営者として一番重要なのは「自分だったらどうするか」/老舗メーカーをどう立て直すか/AIにはできない発想の飛躍/「他人の立場」に立つメリット/会社員なら〝2階級上〟の立場で考えよ/「100本ノック」もついに1000回へ
もし私が「対米関税交渉」を任されたら/もし私が「日鉄社長」だったら/もし私が「セブン&アイ社長」だったら/もし私が「日産自動車」の再建を依頼されたら/もし私が「西武グループトップ」だったら/もし私が「そごう・西武」の再建を任されたら/もし私が「大企業の人事部長」だったら/もし私が「日本銀行総裁」だったら/もし私が「石川県/静岡県知事」だったら/もし私が「経済産業相」だったら/もし私が「経済財政政策担当相」だったら/もし私が「教育改革担当相」だったら/もし私が「日本の国家アドバイザー」だったら/もし私が「デジタル担当相」だったら①~③
甲論乙駁の混乱を切り拓くのが〝独裁者〟/なぜ「独裁者」という設定で考えるのか?/もし「AI研究の第一人者」になったら/もし「国連事務総長」になったら/もし「ウクライナ大統領」になったら/もし「日本の首相」になったら/「小選挙区制」から「大選挙区制」へ移行を/〝九州大統領〟〝北海道大統領〟〝福島特別州知事〟として/少子化対策と移民受け入れ/学習指導要領どおりにしか教えない「一条校」は廃止する/もし「大阪府知事」になったら/USJを大幅に上回る集客力?/「独裁者型経営者」はどこが秀でていたのか
人事戦略のカギは「ジョブ」ではなく「スキル」/「あなたは具体的に何ができるのか?」に答えられるか/ブルーカラーは不足、ホワイトカラーは余剰/中途、シニア、外国人労働者の採用が増えている/AI面接で採用の〝質〟は圧倒的に差がつく/「○×△」や「ABCD」評価では役に立たない/「ジョブの定義」がなければ評価不能/「スキルベース」だと日本人の採用が激減/「人事部の役割」も従来と大きく変わる/副業・兼業人材に仕事を任せるしかない/急拡大する「スポットワーク」/フリーランスエコノミーは20 兆円産業/AIの活用で世界から〝仕事〟が消滅中/「AIによる失業」と「AIとの共存」/生成AIの進化から「AIエージェント」へ/スキルベース組織で人材を〝3分化〟する/日本への提言
AIに頼ると〝脳力〟が下がることも/使い方しだいで議論が深まる「AIとの共存」/毎週続ければ「無限のアイデア」が出てくる

RTOCS®(アールトックス)は、「Real Time Online Case Study」の略称であり、当社創業者の大前研一が20年以上のコンサルティングや世界各国のトップリーダーへのアドバイザリー経験から編み出した思考法を体系化した革新的なケーススタディ手法です。
従来型のケーススタディが「過去の事例分析」に重きを置くのに対し、RTOCS®では「現在進行形の企業」における生きた課題に挑戦します。
「あなたが○○社の社長であれば、現在のビジネス環境下でどのような戦略・解決策を立案し実行するか?」
この問いに向き合うため、受講者は対象企業の事業構造だけでなく、市場動向や競合状況まで幅広く自ら調査し、根本的な課題を見極めた上で戦略を構築します。
RTOCS®では必要情報があらかじめ提供されることはなく、学習者自身が情報収集の段階から主体的に取り組む必要があります。また、毎週新たな企業課題が提示されるため、迅速な思考力と効率的な時間管理能力も同時に鍛錬されます。

現代のビジネス環境では、過去の成功事例は急速に陳腐化します。
真に価値があるスキルは、「最新の状況に即した情報をいかに収集・分析・精査し、的確な意思決定につなげるか」にあります。
RTOCS®は日本経済における注目企業の現在進行形の課題を題材に、経営者視点での思考を徹底的に深めるプログラムです。題材となる企業は製造業、IT、スタートアップ、伝統的産業、地方自治体など多岐にわたり、受講者は自身の会社が属する業界の枠を超えて、最新のビジネス動向や異業種の戦略思考に触れる機会を得られます。
明確な答えがまだ存在しないリアルタイムの課題に対し、受講者は独自の見解を持ち寄り、建設的な対話を通じて思考を発展させていきます。この繰り返しが未来の経営力を鍛える基盤となります。

RTOCS®では、一連のプロセスをすべてオンラインで実施します。解説講義については動画をダウンロードして視聴することも可能なため、移動中や隙間時間の活用も可能です。時間や場所を選ばない柔軟な学習環境は、多忙な受講対象者にとって大きなメリットとなります。
まず、経営者として的確な判断を行うために、様々な情報源から必要なデータを集めます。インターネットだけでなく、業界誌や専門機関の論文なども活用し、対象企業の事業構造、市場環境、競合状況などを多角的に分析します。この段階で、企業の現状と直面している課題の全体像を把握します。
次に、表面的な問題にとどまらず、構造的・根本的な課題を見極めます。
収集した情報を整理・分析し、表面的な問題と根本的な課題を区別します。経営者として取り組むべき核心的な課題を特定し、短期的な課題と長期的・構造的な問題を識別します。経営者には、単一部門にとどまらず、全社やグループ全体、さらには社会的な影響を含めた検討が求められます。そのため、分析や戦略立案の過程で自然と全社構造に目を向ける必要が生じます。
そのうえで、戦略的な打ち手を発散・収束させながら組み立てていきます。
特定した課題に対して、経営者として実行可能な解決策を検討します。アイデアを広く発散させた後、実現可能性や効果を考慮して絞り込み、総合的な戦略として自分の言葉でまとめ上げます。解決策の検討においては、他の受講者との議論も重要なプロセスの一部です。受講者が互いに意見交換しながら、異なる視点やアプローチで、自身の解決策を再検討・再構築する機会が生まれます。
最後に、大前研一による解説講義で、自身の思考と比較・照合しながら振り返ります。経営コンサルタントである大前の思考プロセスと自分の思考を照らし合わせることで、経営者としての視点や判断基準、思考の組み立て方を学びます。この振り返りが、次回の課題に取り組む際の糧となります。
RTOCS®の育成プロセスは、次世代経営者に不可欠な以下のスキルを鍛える設計になっています。このプロセスを通じて、受講者は理論だけでなく、実際のビジネス現場で即座に活用できる実践的能力を獲得します。
対象企業の収益構造、ビジネスモデル、組織体制などを徹底的に分析することで、企業活動の全体像を把握する能力を培います。
<習得スキル:戦略的思考力>
外部環境を包括的に調査・分析するプロセスで、変化の激しいビジネス環境に対応するための重要な能力を育みます。
<習得スキル:環境分析力と洞察力>
表層に現れた課題だけではなく、その背後にある根本的な原因を特定。問題解決者としての能力を磨きます。
<習得スキル:本質的問題発見力>
具体的なアクションプランへと落とし込むプロセスは、戦略を現実に変える実践力を養います。
<習得スキル:戦略策定力>
RTOCS®の総合的なプロセスを通じて、これからの経営人材に特に重要な「構想力」が育まれます。構想力とは、単なる戦略立案を超えた、ビジネスの未来像を描き出す創造的能力です。構想力は、「今」の課題解決にとどまらず、「これから」の時代において自社や産業全体をどのように位置づけ、発展させていくかという長期的な視野を持つことを可能にします。RTOCS®では、現在進行形の企業課題に即して考えることで、抽象的な未来予測ではなく、実行可能性を伴った構想力を養うことができます。
<習得スキル:ビジネスの未来を創造する力>
受講者は繰り返しこのRTOCS®プロセスに取り組むことで、断片的なスキルではなく、一貫した経営者としての思考法と判断力を体得します。
特に、構想力を軸とした総合的な経営力は、不確実性の高い環境下でも、将来を見据えた経営判断を行う”実践値”として結実します。
企業が直面する経営課題に対し、柔軟かつ全社的に思考できるリーダーの存在は、今後ますます重要になります。RTOCS®は、現場感覚を持ちつつ構造的に物事を捉える力を養う設計となっており、若手からの次世代経営者育成や幹部候補研修としても導入いただきやすい内容です。次世代経営者育成の仕組みを社内に構築することを検討している企業にとって、RTOCS®は極めて実践的な選択肢となるでしょう。
今年度すでに採用された有料プログラムから、企業研修、法人パッケージまで。RTOCSを学べる教育人材育成プログラムをここに集めています。
日本初の100%オンラインMBAで、忙しい社会人にとって「自由な学び方」が可能!RTOCSやアウトプット中心の学びで「俯瞰的・複眼的な視座」と「即実践可能なスキル」を養う場。
BOND-BBT MBAは、「世界で活躍できる日本人ビジネスリーダーの育成」を掲げ、オーストラリアの名門BOND大学と先駆的な取り組みを続けるマネジメント教育事業会社のAoba-BBTがパートナーシップを組み、共同開発したMBAプログラム。
不確実な時代に答えを導き、「方向性」を示す経営人材へ。他流試合形式で圧倒的な当事者能力を鍛える。
「机上の空論」は通用しない。事業構想を実際に形にし、ゼロイチを生む「考える力」を磨く。
MBA仕様のケーススタディと経営者講義で、今のあなたに必要な実践的ビジネス力を養う。
短期集中で「答えのない問題」を解く。他流試合型で実践的な戦略思考力を鍛える。
AIが答えを導く時代に、問う力・考える力こそがリーダーの資質です。
RTOCSで、経営者としての思考を鍛え、組織を導くリーダーシップを磨きましょう。